サカナノモリ

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ABOUT サカナノモリ

道具も作法も自己流で彫った岩魚・山女を中心にした大小さまざまな形は、あたかも魚の森のように成長しました。
木彫りにまつわる話や作品を紹介します。

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Since : 2008-04-06
Renewal : 2009-10-13
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道具

電動ノコギリ(チェンソー) 鑿(のみ) 彫刻刀

1.電動ノコギリ(チェンソー)

・寄木の接着が完成したら、大まかなカットをしますが、その際に便利なのは、電動ノコギリが活躍します。
・電動ノコギリは色々なサイズのタイプが販売されていますが、木彫りの大きさや材質(木の硬さ)を考慮して購入します。

2. 鑿(のみ)

・電動ノコギリでカットが完了したら、削る大きさや場所によって鑿と木槌を使って荒削りをします。
・鑿を購入する際にも、木彫りの大きさや材質を考慮して購入します。これまで色々試して購入しましたが、最終的には一番高額な鑿が切れ味が良く、長持ちします。

3. 彫刻刀

・彫刻刀で中削りが完了したら、最後に小型ナイフや小型ノコギリを使って細部の仕上をします。、最終的には一本¥3,000から¥5,000の彫刻刀が切れ味も良く、長持ちします。

小型ナイフ、小型ノコギリ 電動彫刻刀(リューター) 鋸

4.小型ナイフ、小型ノコギリ

・鑿と木槌で荒削が完了したら、削る大きさや場所によって色々な彫刻刀を使って中削りをします。
・ナイフやノコギリは、使用する頻度が多く、彫刻刀を使用しても良いのでしょうが、私は刃先を交換できる簡易なナイフやノコギリを使用して常に、刃先を鋭利な状態が保てる替え刃タイプを使用しています。

5. 電動彫刻刀(リューター)

・粗仕上げの後に、超高速微小振動だから触れるだけでシャープに彫れる軽量で手指で自由に曲線彫りもできる木彫機。
・ナイフや彫刻刀で形を整える途中で魚の口の中など、彫刻刀では彫れない部分をリューターの形状やサイズを選んで形を整えます。

6. 鋸

・粗仕上げの後に、切り込みを入れたり、エッジを切取る。

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